- 今日のつぶやき -
    Apple Store(Japan)

    2008年4月 6日 日曜日

    クローバーフィールド/HAKAISYA (竹書房文庫 DR 206)
    クローバーフィールド/HAKAISYA (ノベライズ版)

     昨日公開の話題の映画。クローバーフィールドを早速観てきました。ストーリー自体は新しいものではありませんが、その宣伝方法&演出が素晴らしい。肝心な部分は宣伝告知されていないため、観客は登場人物と同じ視点で事実を知っていきます。また、ハンディーカメラの激しい動きを多用し、ドキュメンタリータッチに徹しており、この視聴経験はアトラクションムービーと言えます。その一方、人物描写を丁寧におこない、感情移入しやすい環境を作っているのも、うならせます。さすが、「LOST」でおなじみのJ.J.Abrams製作。そういえば、なんとなくLOSTに似た雰囲気の演出ですね。

    2008年3月31日 月曜日


    たばこです。

    ココナッツミルク味だそうです。

    黒い巻き紙はカッコいいんですが、危険な香りがします・・・。

    2008年3月25日 火曜日

    Frisk

     革製のフリスクケースを以前から物色していたのですが、なかなか気に入ったものがなくあきらめかけていた矢先、こんなケースのついた特別セットをPLAZA店頭で発見。迷わず即買い!

    FRISK - Japanese Official Website

    2008年3月24日 月曜日

     別にふざけている訳じゃありません。横浜みなとみらいにあるこの有名なオブジェは、「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」という名前の作品だそうです。(最上壽之さん制作)

     ステンレスという無機質な素材を使用しながらも、その絶妙な曲線の重なり合いは空間を柔らかくし、建築物と空を1つに調和させているかのようです。

    横浜みなとみらい21公式サイト

     iPod touchで、「iPhone Software Roadmap」(Apple Inc. - Apple March 6 Event: iPhone Software Roadmap)を鑑賞するの図。

     Steve Jobsは、2月中にiPhoneのSDKを公開するという約束を掲げていましたが、結局、発表は3月初旬にずれ込んでしまいましたね。SDKで作られたアプリが世に出回るのは夏ごろになりそうなので、コンシューマの立場で面白い事になってくるのは、まだ先のことのようです。なんだかんだで楽しみですが。

    2008年3月16日 日曜日

    L'EAU PAR KENZO

     春先用のフレグランスとして購入した、ローパケンゾー。

     はっきりした透明感とふくよかな厚みのあるみずみずしさが、まさに水の潤いのイメージ。ユズ、ロータスリーフ、アクアミント、グリーンペッパーなど、シトラス・グリーン系の調合。主張しすぎない、さりげない個性が素敵な逸品。
    ローパ ケンゾー プールオム

    Sweets Bossa Rock
    Sweets Bossa Rock  Ideal - Sweets Bossa Rock

     以前、Guns n' RosesのBossaアレンジ盤をご紹介しましたが、さらに強力なアルバムが出ていました。(2008.2.6発売)

    屋上足湯庭園より見たコスモクロック21

     仕事の疲れを取りに、横浜みなとみらいにある万葉倶楽部に行ってきました。横浜の夜景を見ながら入る温泉は最高です。
    <写真:屋上足湯庭園より見たコスモクロック21>

    2008年2月24日 日曜日

    腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
    腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

     当たり外れが大きそうだなと思いながら、レンタルDVDで鑑賞。今までに見た事のない作風で、割と良かった。

     三島由紀夫賞候補にもなった本谷有希子の同名の戯曲「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 」が原作。女優になることに異常に執着し周囲の迷惑を省みない姉と、それを我慢しながら漫画に発散する妹。そして、周辺の救いようのない人間関係をブラックユーモアたっぷりに描く。監督は、長編デビュー作にも関わらず健闘したと思います。

    頭の中と世界の結婚
    頭の中と世界の結婚 / 未映子  未映子 - 頭の中と世界の結婚 - EP

    乳と卵」で第38回芥川賞を受賞した、川上未映子さんの歌。やさしく穏やかなんだけど何か喪失感のようなものがあり、ふわふわした不思議な存在感のある詩と歌。自己存在確認を通じて愛を探るような作風で、誤解を恐れずに言えば、下北沢小劇場系の癒し音楽。

     バッキングは、ピアノ、ストリングス、エレキギター、ドラムスなどスタンダードな編成のため、ボーカルが目立つし、ライブ感が強い音場になっている。ストリングスは、やや前提的な味付けあり。

     心の奥に思春期の残り火がくすぶっている、20代後半から30代前半の大人に推奨。

    ・リンク
     川上未映子の純粋悲性批判

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