2004年10月20日 水曜日
a) 若者の物事の認識って、微分法。微視的。
小さい変化を何倍にも感じ取って、突っ走る。ベクトルが変わると容易に踏み外す脆さを持っているが、短い時間の中での変化には非常に鋭い。変化を追い回した挙げ句、ツケが回ってくる事も。。。
b) 大人の物事の認識って、積分法。巨視的。
小さい変化の積み重ねの結果が全体でどうなるか考える。いろいろ知っている分、一般化しようとして、集合の中でそれがどういう位置づけになるか考えるので、新しいものを受け入れられない。だから変化に対するリアクションが鈍い。様子を見守っていたら、事が終わってしまったなんて言う事も。。。
大人の側面が大きくなりすぎると、瞬発力を無くすので気をつけたい。
むしろ、視野が狭くても動揺のある生活の方が人間らしいんじゃないか。
感情という原動力をなくしてからでは、手遅れになります。
って、また何の話だろうw
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動揺は緊張と同じだから いいかんぢですね。
だいぶ偏屈な文章にレスいただいてどうもです(笑)
まぁ、そんなかんぢです。