2005年11月 5日 土曜日
人生、宇宙、すべての答え [ 映画, 本, IT ]
「人生、宇宙、すべての答え」をあなたは解く事ができますか。答えは42です。
何を馬鹿な事を言っているんだとお思いでしょう。実はこれ、ダグラス・アダムスの人気SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中で、ディープ・ソートというスーパー・コンピューターが750万年かけて計算した結果なんですが、なんとGoogleの電卓機能を使うと一瞬で答えが出ます。なんて優秀なんだ(!?)
→人生、宇宙、すべての答え (Google電卓機能)
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2005年8月21日 日曜日
2005年8月15日 月曜日
最近、また結構なペースで映画を見てます。そのうち、それぞれのレビューを書きますが、とりあえず星だけ付けときますね。たまってしまったなぁ。。。
・劇場版"機動戦士Zガンダム" -星を継ぐ者-
@藤沢オデヲン座 7/19
★★★☆☆
・アイランド
@TOHO-CINEMAS海老名 7/23
★★★★★
・宇宙戦争
@新宿文化シネマ 8/6
★★★★☆
・星になった少年
@横浜ムービル 8/13
★★★☆☆
2005年7月16日 土曜日
映画視聴を取り巻く環境の変化 [ 映画 ]
アメリカでの映画館の興行収入がここ数週間減少し続けているそうです。今後は、映画の視聴形態が変わってきそうですね。
劇場へのデジタル配給が実験的ながら導入されつつあります。 デジタル配信では、フィルムのコピーと配送の必要が無くなり、また画質も向上するため(デジタル・プロジェクターで直接投影出来るので。映像作品は解像度が高ければ良いって言う物でもないんですが。)、当面は劇場上映の効率化に向かうんでしょうが、ライセンス保護の問題が解決すれば、家庭で直接新作が見れるようになるかもしれません。最近のホームシアターブームで家庭には簡易な視聴環境がありますし、高速なネットワークも普及してきてますから。
ジョージ・ルーカスは「人間は社会経験を好むので映画館は無くならない。」と言っていますが、その一方で「映画の制作は個人主義・小規模化が進み、いわゆる大作映画はスター・ウォーズが最後になるだろう」と言っています。なんだか寂しいですね。。。
「メメント」で一躍有名になったクリストファー・ノーラン監督による、バットマンの誕生秘話。バットマンが葛藤を抱えた人間らしいダークヒーローになるまでの過程を描いた本作は、ジョエル・シューマカーが監督し、派手さと裏腹に空洞化したストーリーで評判を落とした近年のバットマン(「バットマン フォーエバー」、「バットマン&ロビン~Mr.フリーズの逆襲!!~」)と異なり、映像もストーリーも硬派で人間らしい部分を描いていて、ティム・バートンが築き上げた本来のバットマン(「バットマン」、「バットマン リターンズ」)への復活を感じさせます。役者陣が非常に豪華でそれだけでも見る価値があります。
2005年7月10日 日曜日
![Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000850IS6.09.MZZZZZZZ.jpg)
Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith
[Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]
先行上映で7/2に観てきました。ほとんどフルCGの映像世界は素晴らしい物がありますし、エピソード4,5,6にあたる旧3部作へ向けて謎が明かされていくストーリーは面白い。その人間らしさ故に、暗黒面へ落ちてしまうアナキン。旧3部作で一切無感情に描かれていたダース・ベイダーが、実はもともと感情にあふれた青年だった。それにしても、悲しすぎる結末です…。旧3部作を知らないと話の重みが違うので、これから見る方はぜひ予習を。(→スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX)
2005年7月 1日 金曜日
村上龍の名作小説「コインロッカー・ベイビーズ」(原作のレビューはこちら)がアメリカで映画化されるそうです。バル・キルマー、リブ・タイラー、ヴィンセント・ギャロ、ショーン・レノンの出演が決まっているそうな。原作が好きな作品だけに楽しみですが、村上龍原作は映像化するとB級作品になりそう。。。

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