2004年9月 8日 水曜日
プロディジー7年ぶりの新作。
前作「The fat of the land」は超名作。キャッチーでHipHop色の濃いミクスチャー・サウンドで、デジタルロック(死語?)なんて分類もされていました。同時期にケミカルブラザーズなんかも流行っていましたが、破壊力が違います。重心が低いです。(志向が違うので、比べるのが間違いかもしれませんが。)
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・・・で、実はまだ聞いていないので続きは後日(笑)
→聞きました。
トリッキーな音使いは相変わらずですが、前作のようなHipHop的なイカレタ&ヤバい感じは減ったように思います。ちょっと落ち着いたかもしれません。かわいらしく感じる曲すらあります。
僕が7年で大人になってしまったからなのか??
それとも、これからの時代のベクトルはそういう方向を向いているのか??
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