2005年1月18日 火曜日
今までスピーカーとスタンドの間にソルボセインという衝撃吸収剤をはさんでいた。広がりは良いけど定位・歯切れ・強弱がイマイチで、楽器が奥まったように聞こえる。BOSE 120自体がそういう鳴り方っていうせいもあって、これはこれで良いんだけど、この音にも飽きたし定位がはっきりしないと自分でミックスするときにちょっとまずい。そこで、もう少し生々しい音に変えたいので黒檀のキューブに変えると、今度は硬質でジャズとかは歯切れ良く鳴るが、硬すぎて振動が容赦なく伝わるので、音量を上げると床のバタツキが聴こえる。結局、黒檀とソルボセインの合わせ技で両方の長所が混ざり合ってイイ感じに。
黒檀キューブは、オーディオ用のを買うと4つ一組で2000円もしますが、東急ハンズの木材コーナーへ行くと、きちんと大きさの揃ったものが1つ100円で買えます。 ソルボセインも、オーディオ用じゃないのは安い。極端に言えば、スピーカーも音源を共鳴箱で鳴らす楽器の一種ですから、ちゃんとチューニングしないと好みの音は出ないんですよねぇ。これはスピーカーが高いものでも安いものでも一緒です。しかし、こういうのは気にならない方が、幸せかもしれない。(^_^;)
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