2005年11月24日 木曜日
iPod nanoに使うために、AKG K14Pを購入しました。AKG(アーカーゲー)は、「アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット(ドイツ語で Akustische und Kino-Gerate Gesellschaft m.b.H )」の略で、スタジオ仕様のマイク/ヘッドフォンなどで有名なオーストリアの音響機器メーカー。評判通り、高音域が綺麗で中低域の濁りの少ないすっきりと解像度の高い音質で、ちょっと低音は弱いかな。これがいわゆるAKGの音か。高音よりのバランスではありますが、プレイヤ−側で調整してあげればいいでしょう。また、付属のイヤーパッドは装着した方が周波数バランスはいいようで、その方が低音も豊かになります。
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買って失敗のない製品
最高のイヤフォンのひとつ
低価格イヤホンでは最強今までは、ネットで評判のいいPHILIPS SBC-HE580 を使っていました。SBC-HE580は、大雑把だけど豊かな低音域、解像度は低いがそれなりに密度のある中音域、シャキシャキと気持ちのいい高音域となかなか個性的な音質で、繊細さはありませんが、電車など騒音のあるリスニング環境で適当に聴くには丁度良いです。

PHILIPS SBC-HE580
ちなみに、PHILIPS SBC-HS740も持ってたりします。最近、低価格イヤフォンマニアになりつつあります(笑)。長所は、からみにくい布巻きケーブルや人間工学に基づいて設計された流線型デザイン、アルミボディ、豊かな低音。短所としては、音が硬い、装着が特殊で面倒、耳穴の形を選ぶため人によっては低音が聞こえないなどがあります。トータルでは悪くないのですが形が特殊なため、カジュアル服ならまだしも、スーツ姿ではアンマッチなので通勤時には使っていません。

PHILIPS SBC-HS740
-イヤフォン購入で参考になるサイト-
◆低価格でナイスなイヤホン(wiki @ nothing)
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