2006年4月 2日 日曜日
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3月25日に発売されたばかりのアメリカ発の玩具「Cube World」を買いました(日本版はBANDAIから発売)。嗚呼散財!!
このハイセンス玩具「Cube World」は、アメリカで200万個を販売し日本でも話題を呼んだ「20Q」でおなじみのRADICA 社が開発。「Cube World」は中に住んでいる棒人間別に4週類あります(犬を連れているSCOOP、棒を持っているSLIM、ボールを持っているDODGER、ロープを持っているWHIP)。
2006.05.01 動画を追加しました。
それぞれ単独でも、その生態を眺めているだけで楽しいのですが、横や縦につなげる事でさらに新たなアクションが起こり、例えば、SLIMとSCOOPを横につなげると、投げた棒を犬が拾って来たりします(最大16個まで連結可能)。また、ジャイロセンサーが付いていて、Cubeを転がすと中の棒人間が転んだり、元に戻そうと壁を押したりします。さらに、しつこくゴロゴロ転がし続けていると、中の棒人間が気持ち悪くなって吐いたりしちゃいます(ゴメン)。棒人間同士のコミュニケーションと棒人間と我々のコミュニケーションの2つの遊び方を持っているのですね。たまごっちなどと違って世話をかけてやる必要がなく、Cubeの中で好き勝手にやっているのが心地よく、机の上に置いておくだけで、ほのぼのする感じが何とも言えません。
アメリカ版では、外箱・本体ともカラフルに彩られているのに対して、日本版はシックなモノトーンのみのラインナップで、外箱も洒落たデザインのものに変わっています。僕は、シックな方が好きなので歓迎なのですが、オリジナル版を見て日本発売を待っていた方々にはここが不評のようですよ。育成系ゲームが飽和しつつある日本では、(少子化の影響もあるのか)ターゲットを大人よりにシフトしているようで、実際のところ、棒人間に心揺さぶられるのは、結構年齢層高いような気がします。「インテリアトイ」なんていう風にカテゴライズされているのも、いわゆるゲームとはちょっと違いますよね。
・人間のコミュニケーション性を1辺47ミリのキューブで体験する「CUBE WORLD(ITmedia + D LifeStyle)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/30/news006.html
・あのスティックピープルに逢える——バンダイが「CUBE WORLD」を国内販売(ITmedia + D LifeStyle)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/06/news057.html
バラエティ番組(「くるくるドカン」→バックナンバー#02を参照)で紹介されたりして話題を呼びつつあるようです。この記事へのアクセスが急増してます。
[おまけ]
ついでにこんなものも購入。Hashy'sから発売されている「Frosty Cube Light」。七色にやわらかく光る、5センチ四方のキューブです。この手のグッズは無駄に高いものが多いですが、これは300円ちょっとでした。ナイス! (※手前に写っている大福のようなものは、愛用のApple Wireless Mouseです。)
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