2006年5月28日 日曜日
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東京事変のライブ「"DOMESTIC!" Just can't help it.」(NHKホール 2006.05.26)へ行ってきました。
2006年5月21日 日曜日
久々に密度の濃い大作。レオナルド・ダ・ヴィンチの謎に迫る映画かと思いきや、殺人事件の犯人探しを通じて、キリスト教の大きな歴史の解明に向かい、信仰とは何かを問いかける歴史ものミステリー映画でした。複雑なプロットで過去と現在を一つに結ぶスケールの大きなフィクションで、事実と創作のボーダーを曖昧にしたシナリオ(原作)は、完成度があまりに高いためフィクションである事を忘れさせられます。それゆえ、一部のカトリック信者から反感を買ってしまうほどの映画(小説)です。(実際にバチカン、オプス・デイなどから抗議を受けている)
2006年5月20日 土曜日
Over The Rainbow [ 写真 ]
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虹を見ると、ラッキーな気分になる。
2006年5月18日 木曜日
iBook G4の後継で、MacBook Proの廉価版であるMacBookがついに発表されました。Intel Core Duoプロセッサ搭載。1,280×800 ワイドスクリーン。ギガビット・イーサネット、無線LAN、Bluetooth、iSightカメラ装備。ボディは白と黒の2種類。「Boot Camp」によるWindows XPのネイティブ起動にも対応しています。なんと素晴らしい。
2006年5月15日 月曜日
唄ひ手冥利~其の壱~ / 椎名林檎 [ 音楽 ]
東芝EMI (2002/05/27)
売り上げランキング: 9,575

レビュー
カバー、の難しさ
好き嫌いの分かれるアルバム産休直後で打つ弾がなく、なおかつ、オリジナル・アルバム3枚での引退宣言をしていた椎名林檎が、3枚目をカバーアルバムにして延命を図った作品。この時期の椎名林檎は「絶頂集」といい、方向を見失っていて残念。この後、アルバム「加爾基 精液 栗ノ花」では、プロモーション用に短編映画「百色眼鏡」を製作・活用し、他者を追随させない独自のポジションで完全復活した後、宣言通り(?)椎名林檎の活動を終え、東京事変として活動を次のステージに移した。
松崎ナオとのコラボレーションによる、「木綿のハンカチーフ」(太田裕美
)のカバーがとてもいい。まぁ、原曲がいいですからね。あとは、「白い小鳩」,「Starting Over」あたりが面白い。その他は、微妙かな。
2006年5月13日 土曜日
売り上げランキング: 2,587

うーん・・・
コリアンパワー炸裂!
ふたつの不道徳が、心をざわつかせる「私は獣にも劣る人間ですが、生きる権利はあるんじゃありませんか? 」
ラストは他言無用!!
これは映画館で観たかった…。遅ればせながらDVDで視聴。土屋ガロンの漫画が原作で、2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の韓国映画「オールドボーイ」。15年間の監禁後の復讐劇というセンセーショナルな部分や残虐な暴力シーンが目を引きますが、緻密に構築されたシナリオと、繊細な映像、家族愛、ユーモアの表現など、韓国映画のいい部分が凝縮。サスペンス+ボーイミーツガール恋愛映画+任侠映画といったテイスト。冒頭が物語の真相の伏線となっていて、プロローグとして秀逸。理不尽かつあり得ない設定に突っ込みたい部分も有りますが、それを上回って良いところの方が多い。
2006年5月 9日 火曜日
言わずと知れた、宇多田ヒカルの旦那である紀里谷氏の初監督作品。実は映画館でも観たのですが、今回改めてDVDを購入したので今頃のレビューです。日本が帝国主義のまま侵略戦争を続けているというパラレルワールド設定に、スチームパンク、レトロフューチャー、ゴシックなどの要素が取り込まれ、独自スタイルを確立しています。


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