2006年9月10日 日曜日
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突然ですが、車を買い替えました。今回の車選びのコンセプトは「休日が楽しくなる車」。5年間苦楽を共にしてきた Eunos 500とのちょっと切ない別れと引き換えに、新しくやってきたのは欧州フランスはプジョーの307XSでございます。
■1st impression
○ここがGood
・内装
飾りっけはないが、シンプルで美しい。いい加減に作られている部分もあるけど、影響なし。シートも固めで気持ちがいい。収納がたくさんあるのも感動。
・外装
かわいいようで、たくましく。洒落ているようで、カッコつけすぎていない。道具として絶妙なバランスです。昔はハッチバック車は好きではなかったのですが、最近良さがわかってきました。
・足回り
ものすごい剛性が高いです。ちなみに、スタビライザーの取り付け部がギシギシ言っていましたが、グリスアップしてもらうと鳴らなくなりました。音が出ていても、作動音のようなものなので、異常ではないそうです。
・ハンドルに重みがある
TOYOTAの車みたいに、むやみにハンドルを軽くしておらず、路面情報を感じ取れそう。ただし、電動油圧ポンプ式のパワステという、電動だか油圧だかよくわからないアシスト方式のため、実際のところはまだ未知数。
・広い
見た目コンパクトながら3ナンバーな上、ルーフが高いので車内は広々。後部座席も十分な広さ。
・回頭性がいい
ボンネットがアルミで、フロントフェンダーがプラスチック製。エンジンも中心寄りに積んでありフロントが軽いため、クイックに曲がる。前に乗っていたEunos500はV6 2000ccの重いエンジンを頭に積んでいたので、よけいに差を感じる。
・オートライト・オートワイパー
オートライトは以外と便利。オートワイパーはちまたでは不評のようですが、僕はまだ使っていません。
・ABS・エアバッグ
安全装備はグレードに関わらず標準装備になっているところが、いかにも欧州車です。また、ブレーキアシストが作動するくらい強くブレーキを踏むと、自動でハザードランプが点灯する、オートハザード機能もついてます。意外にハイテク。盗難防止のイモビライザーも標準装備です。
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×ここがBad
・重い
2リッターエンジンで、車重1300Kgはやっぱり重い。
・ペダル配置
元々が左ハンドル車のため、ブレーキは左からリンクで右ペダルへ繋いでいる。だから、フィーリングが良くないし、配置も左寄りで踏みにくい。アクセルは上から踏みつける、ミニバンのようなフィーリング。アクセルとブレーキの段差も気になる。ペダルが左寄りなので、あえて装備していないのかもしれませんが、フットレストがないのもマイナス。
・グローブボックス
グローブボックス内にヒューズボックスが設置されているため、狭い。これも、右ハンドル化の弊害。
・エンジン音
いや、悪い訳ではないんですが、Eunos500のV6は本当に静かで回せば良い音で鳴くエンジンだったので、どうしても比べてしまいます。4気筒の音ってやっぱり無骨です。307もある程度回すと4気筒の割には、良い音で鳴きます。
・ATミッション
減速するときも、きっちり1速までシフトダウンしていくATには軽いカルチャーショック。まだ、コンピュータの学習機能が僕の運転に最適化されていないためもあるかと思いますが、日本車と明らかに異なる変速に戸惑いがちです。加速は非常にスムーズですが、40Km/h前後でのゆっくりした流れではギクシャクしがちで、高い速度域を常用するようなセッティングです。ダイレクト感は素晴らしいんですけどね。
・乗り心地
街乗りでは固すぎる。固い足回りに、シフトダウンするAT、16インチアルミホイールという組み合わせでは仕方ない。逆に、高速では丁度いい、...というか、最高。完全に高速域向けのセッティングのよう。遠出しなきゃ、勿体ないなぁ。
■リンク
・プジョー・ジャポン オフィシャル・サイト
http://www.peugeot.co.jp/
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オートワイパー試してみたい!!
えっと、来週辺り暇になりそうです。
雨降らないと試せないよ。(^^;
えっと、順風ですか?