2006年10月25日 水曜日
「ほぼ日手帳2007」が届いた。「成功は約束しないけど、毎日が楽しくなる手帳」というキャッチコピーにヤラレた。(写真:ちょっと過剰品質な外箱)
もはや定番。今さら説明は要らないかもしれません。「ほぼ日手帳2007」はコピーライター糸井重里のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で販売されている、独特な手帳です。手帳自体はコンパクトですが、1日1ページで余白が多く、工夫によって色々な使い方が出来ます。仕事だけの人生なんてつまらない(実際は働き詰めですが)。仕事するにしても手帳くらいは遊び心が欲しい。これからは個の時代だし、ちょっとユルめコンセプトが面白い。…ということで、来年の手帳はこれに決めた。
今年(2006年)は、能率のタイムデザイナーを使用しています。最近、打ち合わせの機会が増えた事もあって、30分ごとの時間管理や週間スケジュールの見通しの良さは、重宝しています。しかし、日単位の細かい予定やToDo管理には向いておらず、仕事一辺倒というデザインも若干飽きてきていました。そこで、車の買い替えに引き続き、「日常を楽しく」というコンセプトでちょっと冒険してみる事にしました。
ちょっと遊びっぽく、仕事には向いていないかもしれませんが、使いづらければすぐにリストラして、他の手帳に乗り換えるつもりです。
今年はまだ使わないので、使用感のレポートは来年か!?
・ほぼ日手帳2007 (ほぼ日刊イトイ新聞)
http://www.1101.com/store/techo/
・能率ダイアリー タイムデザイナー(日本能率協会)
http://bt.jmam.co.jp/bizstyle/tm/timedesigner.html
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