2007年1月 4日 木曜日
邦楽編に引き続き、私の独断と偏見で選ぶ2006年Bestです。
■洋楽シングルBest
・Is It Any Wonder / Keane
ギターレス(ピアノ・ドラム・ベース)の3ピース・ロックバンドです。イントロからディストーションの効いたギターともシンセともとれる不思議な音色が聴けますが、これはピアノにエフェクトをかけた音だそう。個性的なサウンドメイキングが面白い。
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・SexyBack / Justin Timberlake
今時珍しい、無機質なミニマル・サウンド。ループに巻かれながら、グルーブの中心に落ちていく感覚が逆に新鮮。
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■洋楽アルバムBest
・Expansion / re:jazz
クラブ・ミュージックをジャズでカバーする逆転の発想。ドイツ発のジャズ・プロジェクト「re:jazz」。はっきりしたリズムのピアノやドラム、ベース、そして、Vocalの声色が今を感じさせる、非常に現代的な響きの爽快なジャズ。

・Diva: The Singles Collection / Sarah Brightman
もはや説明不要。世界の歌姫 Sarah Brightman のベスト盤です。一家に一枚。
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・GO-THE VERY BEST OF MOBY / moby
不遇の時代を乗り越え、最近では映画のサントラに楽曲が多用されるなど、何かと注目を集めるmobyのベスト盤。
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・Dying for a Heart / Krystal Meyers
ガールズ・ロックです。ノリで挙げてみました。
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■洋楽コンピレーションBest
・Bossa N Roses
伝説のHard Rockバンド「Guns and Roses」の名曲のボサノバ・アレンジを集めたコンピレーション。原曲とは全く違い、肩の力の抜けた雰囲気が楽しい。
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・Battle Jazz-ビッグバンド・アルティメット高速チューン
スピード感とドライブ感に溢れる超技巧派ビッグバンド・ジャズばかりを集めたコンピレーション。非常にオススメ。

・Musique Boutique
よくあるカフェ・ラウンジ系ラテンミュージックのコンピ盤なのですが、ビヨンセでおなじみの「Crazy In Love」やエルトン・ジョンの「Your Song」のカバーが入っていたりして、面白いのですよ。

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