2008年4月 6日 日曜日
昨日公開の話題の映画。クローバーフィールドを早速観てきました。ストーリー自体は新しいものではありませんが、その宣伝方法&演出が素晴らしい。肝心な部分は宣伝告知されていないため、観客は登場人物と同じ視点で事実を知っていきます。また、ハンディーカメラの激しい動きを多用し、ドキュメンタリータッチに徹しており、この視聴経験はアトラクションムービーと言えます。その一方、人物描写を丁寧におこない、感情移入しやすい環境を作っているのも、うならせます。さすが、「LOST」でおなじみのJ.J.Abrams製作。そういえば、なんとなくLOSTに似た雰囲気の演出ですね。
2008年2月24日 日曜日
当たり外れが大きそうだなと思いながら、レンタルDVDで鑑賞。今までに見た事のない作風で、割と良かった。
三島由紀夫賞候補にもなった本谷有希子の同名の戯曲「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 」が原作。女優になることに異常に執着し周囲の迷惑を省みない姉と、それを我慢しながら漫画に発散する妹。そして、周辺の救いようのない人間関係をブラックユーモアたっぷりに描く。監督は、長編デビュー作にも関わらず健闘したと思います。
アップル再生: iPodの挑戦 [ 映画, IT ]
こんなDVDを購入してみました。Gil Amerio CEOの下で単なるコンピューターメーカーに成り下がっていたAppleが、Steve Jobs CEOの復活とiPod + iTunesの誕生により、本来の姿であるライフスタイル提案企業へ復活していく過程が描かれています。
2007年11月26日 月曜日
TOHOシネマズ横浜 [ 映画 ]
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横浜ららぽーとの中にある、TOHOシネマズ横浜を初体験してきました。映画館の雰囲気は、ららぽーとの客層に合わせているのか、落ち着いていてとても良い感じ。過ごしやすいです。座席は広くて座りやすく、傘立てまでついている。プレミアスクリーンも良いんだろうなぁ。車で行きやすい距離ということもあり、とても気に入りました。
2007年9月16日 日曜日
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2006年ベネチア映画祭で栄誉金獅子賞を受賞した、奇才デヴィッド・リンチの新作「インランド・エンパイア」をチネチッタ川崎で鑑賞しました。前作「マルホランド・ドライブ」の流れをくみながらも、より難解な大作でした。
2007年8月27日 月曜日
ベクシル -2077日本鎖国- [ 映画 ]
「2077日本鎖国」というちょっとショッキングなコピーと予告編のCGのクオリティに惹かれて、久々にSFアニメを観てきました。設定は面白いが、世界観はやや作り込み不足。しかし、映像と音楽が素晴らしい。「ピンポン」を監督し、「アップルシード」をプロデュースした曽利文彦が監督。
2007年5月 5日 土曜日
BABEL (バベル) [ 映画 ]
菊池凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートなど、何かと話題の映画「バベル」を公開3日目に観てきました。これは、話題の映画だから...と言って、暇つぶしに観に行く類いの映画ではない。旧約聖書 創世記に登場するバベルの街の話(神の怒りにより、人々は言語を分かたれた...)をモチーフにして、アメリカ人観光客の銃撃事件をきっかけに、言語や文化の隔たりの中で翻弄される現代人を群像的に描いた良作。

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