2005年3月 7日 月曜日
2005年2月19日 土曜日
アシェット婦人画報社 (2005/02/21)
売り上げランキング: 116,635
近日発売 予約可
独特な風格のある映画誌「プレミア」の日本版がこの4月号で休刊になるそうです。
30歳独身男Kazuakiの映画日記さんの記事:「プレミア日本版」休刊で知りました。映画情報の収集に使われるメディアが、雑誌からWebに移った事が大きな理由だそうな。
webならば予告も見れますし、例えばcinemacafe.netのような映画情報サイトも台頭してきていますからね。雑誌のような紙媒体が情報を整理・仲介しなくても、Webを使えば配給会社が直接詳細な内容まで宣伝できるし、一般人の情報収集力も高くなってきているんですね。でも、なんだか寂しいですね。みんな最後だから記念購入して、馬鹿に売れたりして。
2005年2月15日 火曜日
ハリウッドの脚本枯渇問題 [ 映画 ]
アメリカ人主観の脚本はワンパターンになってしまっていて、脚本不足は深刻らしい。やたらと続編・シリーズ物が目につくのはそのせいらしいですよ。そんな状況なので、外国人の脚本は救世主的な存在。代表作「シックス・センス」でおなじみ、在米インド人のM・ナイト・シャマラン監督のオリジナリティーあふれる脚本が、ハリウッド最高クラスの脚本料をひねり出してるのも納得(映画自体は当たり外れ多いですが、よくも悪くもアンチハリウッドテイストですよね)。最近は日本作品の脚本買い付け・映画化権買い付けも流行っていますね。
売り上げランキング: 3,571
近日発売 予約可
2005年2月14日 月曜日

THE JUON/呪怨―ハリウッド版呪怨 ノベライズ本
キャストはアメリカ人にすげ変わっているけど、基本的に日本版の忠実な再現。日本版よりも整理されていて、格段にストーリーが分かりやすい。日本特有の恐怖感はやや減少してますが、オリジナル版を見ていなければオススメ。
2005年2月10日 木曜日
呪怨[日本版] / 清水崇 監督 [ 映画 ]
ハリウッド版「JUON」公開記念して、日本版のレビューです。(ハリウッド版のレビューはこちら。)

呪怨 劇場版 デラックス版「THE JUON/呪怨」劇場公開記念パッケージ
日本人特有の暗くて湿った雰囲気の恐怖感が前面に押し出されていて、ヴィジュアルは「それ、それー。」という感じ(?)で、なかなかヒット率が高いですね。
ただし、複数の小エピソードを一本にまとめた半オムニバス形式なのでストーリー性はかなり薄く、そのため苦肉の策というか、それを逆手に取ったというか、時系列の前後関係を解体して伏線を貼る手法がいくつか取られていて、面白い効果を出しています。
2005年2月 8日 火曜日

オーシャンズ12 -サウンドトラック- ♪試聴できます
オーシャンズ11の後日談で、番外編/セルフパロディーといった内容でした。 同じベクトルで続編を作るのではなく、あえてハズしたようでB級映画の匂いすら漂っています。比較しないで寛大な心で観ましょう。時系列が前後する事が多いのは、ちょっと分かりづらいかな。相変わらずデヴィッド・ホルムズの音楽はいいです。前作を観ていないと、導入から置いていかれるので注意。
2005年2月 1日 火曜日
試聴できます♪
あまりにも有名なパイプ・オルガンの表題曲はキャッチーで音圧感があり、とても力がある。ミュージカル映画だけあってそれぞれの音楽がとても耳に残る。音楽がすべての映画です。しかし、音楽とセリフが一体となって心に響くのがミュージカルのツボなので、英語がヒアリングできないと魅力半減? 衣装・美術が美しく、あとからジワジワと心に残るストーリー。
◆「オペラ座の怪人」 オフィシャルサイト (GAGA Communications)
◆「オペラ座の怪人」 オフィシャルブログ

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続きを読む... "The Machinist / Brad Anderson監督"![PREMIERE (プレミア) 日本版 04月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007OHK4S.09.MZZZZZZZ.jpg)





