2008年5月31日 土曜日
2008年7月23日。ようやくウィキッド劇団四季版のCDが発売になるそうです。
- 関連リンク -
・ミュージカル『ウィキッド』日本語版CD製作中!(劇団四季 四季なびgation)
・Wicked: A New Musical [Original Cast Album](ブロードウェイ版)
2008年3月16日 日曜日
以前、Guns n' RosesのBossaアレンジ盤をご紹介しましたが、さらに強力なアルバムが出ていました。(2008.2.6発売)
2008年2月24日 日曜日
頭の中と世界の結婚 / 未映子 [ 音楽 ]
「乳と卵」で第38回芥川賞を受賞した、川上未映子さんの歌。やさしく穏やかなんだけど何か喪失感のようなものがあり、ふわふわした不思議な存在感のある詩と歌。自己存在確認を通じて愛を探るような作風で、誤解を恐れずに言えば、下北沢小劇場系の癒し音楽。
バッキングは、ピアノ、ストリングス、エレキギター、ドラムスなどスタンダードな編成のため、ボーカルが目立つし、ライブ感が強い音場になっている。ストリングスは、やや前提的な味付けあり。
心の奥に思春期の残り火がくすぶっている、20代後半から30代前半の大人に推奨。
・リンク
川上未映子の純粋悲性批判
Beautiful Field [ 音楽 ]
美しい旋律のピアノをフィーチャーしたJazzy HipHopのコンピレーション。
Jazzy HipHopは最近確立しつつあるジャンルで、JazzのサンプルにHipHopのリズムを組み合わせた音楽のこと。Nu Jazzに分類されることもある。Club Jazz, Cross Overの上品さにちょうど飽きていたこの頃、この単純で図太いHipHopのDrums Loopが心地よい。ただ、Scratch(Loop?)で作る雑なアレンジ部分は個人的にちょっと減点。
Jazzの美しさとHipHopのキャッチーさが両立していて気楽に聴ける。おすすめ。
2008年1月 4日 金曜日
邦楽編に続き、独断と偏見により、2007年発売の洋楽シングル/アルバムからベストを選んでみました。
2008年1月 3日 木曜日
今年も、独断と偏見により、2007年発売の邦楽シングル/アルバムからベストを選んでみました。
2008年1月 2日 水曜日
ベルリンのジャズ・トランぺッター、ティル・ブレナーの2006年作品。
僕が、初めてティル・ブレナーを聴いたのは、ファンクやDJを取り入れた先進的なアルバム「Blue Eyed Soul」だったのですが、本作「オセアーナ」は対極的なバラードアルバム。余計な飾りのない生のジャズです。ミュートトランペットのかすれた甘い音色と優しい雰囲気が余裕を感じさせますが、ストレートで純粋な雰囲気も同時に感じさせるのが、何とも言えません。
あたたかく美しく、格好いい。
2008年1月 1日 火曜日
昨年12月18日、「ICE」のギタリスト・アレンジャーの宮内和之氏が亡くなられたそうです。ファンクと70'sロックとタンバリン・サウンドを織り交ぜたような絶妙なバランス感覚が最高でした。初期の曲ですが、"Moon Child"(
)が好きでした。
ご冥福をお祈りします。
*タイトルは、ICEの楽曲「PEOPLE,RIDE ON」の一節です。
・ICEオフィシャルサイト
http://www.freebird-record.com/ice/
2007年11月19日 月曜日
11/10 Zepp Tokyo にて、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」を観てきました。
2007年11月12日 月曜日
Wicked - ウィキッド [ 音楽, レジャー ]
カレッタ汐留にある電通四季劇場 [海]で、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観てきました。非常に素晴らしかったです!
ウィキッドは、「オズの魔法使い」に登場する「西の魔女」を主役にしたお話。魔女「ウィキッド」が死んだという知らせから始まり、その生い立ちや魔女になっていくまでのストーリーです。ファンタジーや青春劇として観ることもできるし、政治・社会劇として観ることもできる、懐の深い、多層的なお話ですよ。

続きを読む... "懐かしのロックがBossaに「Sweets Bossa Rock」"



カテゴリー別 Archive