2004年10月 1日 金曜日
日本のニューエイジ/ヒーリングミュージックの3大巨匠といえば、喜多郎、宗次郎、姫神ですが、姫神こと星吉昭さんが亡くなられたそうです。東北民俗音楽を取り入れたシンセサイザーの楽曲で有名でした。海外でも評価されていただけに残念です。代表作に、TBS系ドキュメント番組「神々の詩」のテーマ曲など。
ご冥福をお祈りいたします。
◆Yomiuri OnLine
http://www.yomiuri.co.jp/obit/news/20041001zz25.htm
◆「姫神」公式サイト(リニューアル中でした。なんとも。。。)
http://www.himekami.jp/
2004年9月28日 火曜日
ティル・ブレナーは、ドイツ生まれのトランペット/フリューゲルホーン奏者です。クラシック畑で育ったエリートですが、今はジャズ一本だそうです。これは、2001年の作品で、ファンクのリズムを取り入れたりスクラッチを使ったりと、さりげなく先進的なのです。
アマゾンのレビューにミュートしたトランペット音がマイルス・デービスに似ているなんて書いてありますが、僕がマイルス好きだから惹かれたかもしれません。ベースがすごい低いあたりで蠢いていて、それがファンキーで格好いいのですが、おそらくショボいオーディオだと聞こえないので、大きいスピーカーで鳴らしてあげましょう。
◆Universal Music Japan公式サイト内のとても詳しい解説 (♪試聴できます)
>http://www.universal-music.co.jp/jazz/special/uccv1022/
6月に新作出てた。・・・知らなかった ('~';)

That Summer / Till Bronner
2004年9月16日 木曜日
新作じゃないけど、お気に入りなので紹介。
1992年の作品だけど、今聞いても新鮮。さわやかな自然の空気を感じる、techno/houseです。プログレッシブロックの雄"YES"の名曲、"I talk to the wind."のカバーなどが聞き所。シンセの音やリズムは古いですが、ハーモニーのセンスがよく、構成力があり、Vocalのカースティーの透き通った声もきれいです。
※opus(オーパス) とは、ラテン語で「仕事,作品」の意味で、音楽・文学・芸術上の作品,著作のことです。
2004年9月14日 火曜日
Jazzの名門Blue Noteレコードと契約した異色のジャズ・クロスオーバー・ユニット Troublemakers。中心人物は、フランス・マルセイユ出身のDJ OIL。基本はJazz Funkだけど、HipHopやR&Bテイストも入っていて、超渋く、ハイクオリティ。渋すぎて売れ線にはほど遠い、って位渋い。ストーリー仕立てにアルバムを作るのが好きなようで、まるで探偵映画のサントラのような雰囲気があります。また、このアルバムStringsやピアノの音がすごくいい。Fluteの使い方が70's風だったりして、カフェ/ラウンジっぽく聞こえる曲もあります。
DJ Oil はたまに日本に来てお皿回したりしてるみたいですよ。
2004年9月 8日 水曜日
プロディジー7年ぶりの新作。
前作「The fat of the land」は超名作。キャッチーでHipHop色の濃いミクスチャー・サウンドで、デジタルロック(死語?)なんて分類もされていました。同時期にケミカルブラザーズなんかも流行っていましたが、破壊力が違います。重心が低いです。(志向が違うので、比べるのが間違いかもしれませんが。)
![Always Outnumbered, Never Outgunned [Amazon.co.jp]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0002M5T16.01.1TZZZZZZ.jpg)
Always Outnumbered, Never Outgunned [Amazon.co.jp]
・・・で、実はまだ聞いていないので続きは後日(笑)
2004年9月 7日 火曜日
群青日和 / 東京事変 [ 音楽 ]
普段は、ダウナーな音楽ばかり聴いていますが、これは別もの。
発売日1日前ですが、タワーレコードで買ってきました。
企画系イロモノの印象を払拭するためか、類似路線の後進を排除するためか、最近はオーケストラや英語詩など、本物志向が目に付いていた椎名林檎ですが、再び、ソロ時代の1stアルバムのような荒削りな躍動感と美しい響きが特徴のバンド路線に帰ってきました。椎名林檎のルーツはバンドにあるし、プロデューサの亀田誠治氏の得意分野でいえば、こういうスタイルの方がどうも良いような気がします。(平井堅の「瞳を閉じて」なんかも亀田誠治Pらしい。)
なお、カップリングはソロ時代からジャズやスタンダードのカバーが多く今回も同様ですが、ソロの「幸福論」「罪と罰」「ギプス」のカップリングが本当によくできてただけに、少しパワーダウンしたかのような。。でも、表題曲はよくできていて、詩から薫る独特な世界は相変わらず健在ですよ。
◇東京事変 公式ページはこちら。
http://www.toshiba-emi.co.jp/tokyojihen/

Tag Cloud

![Mind Fruit [Amazon.co.jp]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000002JPG.01.1TZZZZZZ.jpg)
![Express Way [Amazon.co.jp]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00027EFE8.01.1TZZZZZZ.jpg)
続きを読む... "always outnumbered, never outgunned / The Prodigy"![群青日和 [Amazon.co.jp]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0002KPH88.09.1TZZZZZZ.jpg)





